女性理学療法士による骨格調整と姿勢指導・骨盤トレーニング!
*妊活(不妊治療中)
⇒ 骨盤内血流が変わる!
*妊婦さん(マタニティ)
⇒ 安産の骨盤機能になる!
*産後の骨盤・筋骨格・痛み
⇒ 症状を速攻解決し再構築
2016年01月18日
怒涛の3日間に感謝。予想越の反響と反省と課題。妊娠期の身体変化(バイオメカニクス)。行政のニーズ
怒涛の3日間。
たくさんの方々との共有、
予測以上の反響と、
運営の反省と課題。

お蔭さまを持ちまして、
先週末の スケジュールを
乗り越えることが出来ました。
専門職(助産師・看護師)向けの講習会と
行政の講師(地域の子育てさん対象)。
そして、
早朝や講演会の合間にも
個別の施術もお引き受けしていた
スケジュールでした。。
正直、
びっしり過密な
怒涛の3日間でした。
分刻みの移動で、
じつは、
最後の講習会は、
大ピンチに陥ってしまいました。
そのご報告も反省も感謝も
含めて ご報告させていただきます。
* * * *
15日(金)のスタートは、
浦添市の子育て支援事業様からの
ご依頼を受けていた
『 産後のカラダ作り講座 』の講師
でした。

企画担当者の石川さんによると、
10名様と限定した案内は、
即日満席になった
とのことでした。12名がご参加されました。
( ちなみに石川さんは、
今月末の 別の開催の同講座に
ご自身がいち参加者として受講したいと、
申し込まれているそうです(笑))
* 骨盤の『ゆがみ』とは?
『不安定』さとは?
医学的に そして、
現象として
どういう状態をいうのか。
それは、どういうメカニズムか?
という内容を中心としました。

私はいつも 講習の内容は、
その日のその場で
参加者のご要望に
お答えしていく
解決的な形式をとります。
今回は、
施術の実演も交えました。
『 左肩が痛い(猫背)』
『 腰痛 』
それぞれの 3名さんを
パパパパパッっ~~と。
痛が軽くなっていきましたら、
『 なんで~~~!!!』
と 歓声が上がり、
盛り上がってしまいまして。
全員がその現象に
食い付くように
なってしまいまして、
エクササイズ指導が
滞ってしまったほどでした(笑)
ご参加者の皆さまから
『また、絶対絶~っ対!
次回も開催してください!!』
と熱望されました。
終了後も 詰め寄ってこられ(笑)
帰れなくて、、焦ってしまいました。
それほどの喜びを頂きまして、
本当に
ありがとうございました。
* * * * *
そして、、
講習会を終えて、
夕方からの講習会を控えた
スケジュールの合間にも
いったんサロンへ戻り、
施術をする という
スケジュールでした。。(泣)
* * * * *
小学校2年生のRちゃんは、
去年の10月から
左股関節が痛み出し、
『 歩くと痛い。
開脚ができない。』
整形外科を受診するも
レントゲン上、
異常は見られず。。
しかし、
激痛になっていくので、
2週間前から 学校を休み(安静)に
していたそうです。
『はやく、学校に行きたいよう。。』と
Rちゃんは、不安そうでした。
左股関節を
開脚を試みると、
『 イタイ。。』と
Rちゃんは
ソケイ部を指さして痛みを訴えました。
10分では、
このように 開脚+前屈まで
できるようになりました。
【原因探し】で その指導もいたしました。
『 全然いたくない~』と喜んでいました。
( その 骨格調整の
推論と経緯(原因解決)については
➡『Rちゃんの股関節の原因』
として、後日、投稿致します)
* * * *
それから、

じつは、
助産師さん・看護師さんを対象とした
『 周産期のフィジカルケア講習会 』の一日目は、
予想以上のご参加者数となってしまい、
正直、戸惑ってしまいました。
なんと、
この参加のためだけに
県外から
来沖されるという方々もいらっしゃるほどで。
急きょ、
16日(金)に
少人数での
技術伝達会も設けさせていただきました。


あまりの熱望に
恐縮しながら
感謝するばかりでした。

この『 周産期のフィジカルケア講習会 』は、
1月15日(金)、17日(日)
の2日間を 同じ内容を
参加者10名ずつで
分けさせていただこうと
想定していましたが、
15日は20名、
17日は13名の
ご希望を賜りました。

しかし、
会場が 10名規模の想定スペース
だったため、
15日は、
充分な実技スペースが無く、
限界になってしまいました。。
加えて、
主催側の到着や準備の不手際や
機材のトラブルなどもあり、
ピンチの連続でした。
多大なご迷惑をおかけしてしまい、
ご参加者の皆さまには、
お詫びを申し上げます。
本当に申し訳ありませんでした。。
しかし、なんと。
受講者の方々が
優しさ以上の優しさで
助けてくださいました。
松竹さん、西平さん、辻さん、前田さん、黒瀬さん、
奥間さん、古川さん、早苗さん、、
清乃さん、真純さん、私の旦那さん、可愛いムスメ。。
会場セッティングを
チームワークのように分担してくださり、
救ってくださいました。
そんな温かな支えの中で、
頑張ることができたことを
幸せに感じました。。
無事に 講習会は
進行することができまして、
しかも、
なんと。
沢山の方から
すごい絶賛を いただきました。。
今だから 明かしますが、
あまりに過密なスケジュールで
気持にゆとりもなく、
想ったように
運行ができなくて、
焦っていました。
正直、
絶体絶命のピンチを感じていました。

しかし、
受講されたほとんどの方が、
講習会の終了後に
私のほうへ 近寄ってこられ、
『 ものすごい内容でした!。』
『 もう一回受けたいです』
『 ウチの病院で 全スタッフ向けに
シリーズ化して 講義してほしい』
と 言ってくださいました。
『 内容が深すぎて
ついていくのがやっとだったけど
臨床を検証していく内容に
夢中になりました』
『 自信もって患者さんに実践できます。』
などの ご感想を くださいました。
嬉しくて、
泣きそうでした。。
* * * *
そして、
その夜、
驚くことが起きていました。
フェイスブックで拡散したのか。
友達申請やメッセージが
なんと 30件以上も
入っていました!!!!
その いただいたご感想と
セミナー内容のダイジェストは
➡ 『 周産期で助産師さんが必要とされていること』
に まとめさせていただきます。
( ※ 明日には投稿します)

* * * *
わたしは、
解剖学的(構造)、
生理学的(変化)
運動学的(物理)
に基づいた諸説や
エビデンス(検証されている)結果や
医学的に
先人が提唱してきた叡智を
大切にしています。


そして、
私が 、
独立して 約4年間で
5千名越の
産前産後の女性たちの
コンディショニング(施術・指導)
をさせていただいてきた
実際の 『 臨床 』で
経験したこと、
得られてきたことを
皆さまの臨床に参考の一つと
なれますように。と・
お伝えさせていただきました。

今日までにも
直接の お電話や
メールやフェイスブックで、
* 今後の開催を
熱望してくださる方々、
* オファーしてくださった
クリニック様や、団体さま。
応援のメッセージをいただいております。
本当にありがとうございます。
今朝から 施術の合間に
読ませていただいていますが、
励ましと勇気をいっっぱい
いただきました。。
* * * *
お互いの専門性が
一緒に考え、
共有できるような 取り組みを
続けていきたいと想います。

私もまだまだ
未完全でありますし、
学びの途中です。
どうぞ
今後とも
ご指導・ご協力を
宜しくお願い致します。
本当にありがとうございました。
たくさんの方々との共有、
予測以上の反響と、
運営の反省と課題。

お蔭さまを持ちまして、
先週末の スケジュールを
乗り越えることが出来ました。
専門職(助産師・看護師)向けの講習会と
行政の講師(地域の子育てさん対象)。
そして、
早朝や講演会の合間にも
個別の施術もお引き受けしていた
スケジュールでした。。
正直、
びっしり過密な
怒涛の3日間でした。
分刻みの移動で、
じつは、
最後の講習会は、
大ピンチに陥ってしまいました。
そのご報告も反省も感謝も
含めて ご報告させていただきます。
* * * *
15日(金)のスタートは、
浦添市の子育て支援事業様からの
ご依頼を受けていた
『 産後のカラダ作り講座 』の講師
でした。

企画担当者の石川さんによると、
10名様と限定した案内は、
即日満席になった
とのことでした。12名がご参加されました。
( ちなみに石川さんは、
今月末の 別の開催の同講座に
ご自身がいち参加者として受講したいと、
申し込まれているそうです(笑))
* 骨盤の『ゆがみ』とは?
『不安定』さとは?
医学的に そして、
現象として
どういう状態をいうのか。
それは、どういうメカニズムか?
という内容を中心としました。

私はいつも 講習の内容は、
その日のその場で
参加者のご要望に
お答えしていく
解決的な形式をとります。
今回は、
施術の実演も交えました。
『 左肩が痛い(猫背)』
『 腰痛 』
それぞれの 3名さんを
パパパパパッっ~~と。
痛が軽くなっていきましたら、
『 なんで~~~!!!』
と 歓声が上がり、
盛り上がってしまいまして。
全員がその現象に
食い付くように
なってしまいまして、
エクササイズ指導が
滞ってしまったほどでした(笑)
ご参加者の皆さまから
『また、絶対絶~っ対!
次回も開催してください!!』
と熱望されました。
終了後も 詰め寄ってこられ(笑)
帰れなくて、、焦ってしまいました。
それほどの喜びを頂きまして、
本当に
ありがとうございました。
* * * * *
そして、、
講習会を終えて、
夕方からの講習会を控えた
スケジュールの合間にも
いったんサロンへ戻り、
施術をする という
スケジュールでした。。(泣)
* * * * *
小学校2年生のRちゃんは、
去年の10月から
左股関節が痛み出し、
『 歩くと痛い。
開脚ができない。』
整形外科を受診するも
レントゲン上、
異常は見られず。。
しかし、
激痛になっていくので、
2週間前から 学校を休み(安静)に
していたそうです。
『はやく、学校に行きたいよう。。』と
Rちゃんは、不安そうでした。
左股関節を
開脚を試みると、
『 イタイ。。』と
Rちゃんは
ソケイ部を指さして痛みを訴えました。
10分では、
このように 開脚+前屈まで
できるようになりました。
【原因探し】で その指導もいたしました。
『 全然いたくない~』と喜んでいました。
( その 骨格調整の
推論と経緯(原因解決)については
➡『Rちゃんの股関節の原因』
として、後日、投稿致します)
* * * *
それから、

じつは、
助産師さん・看護師さんを対象とした
『 周産期のフィジカルケア講習会 』の一日目は、
予想以上のご参加者数となってしまい、
正直、戸惑ってしまいました。
なんと、
この参加のためだけに
県外から
来沖されるという方々もいらっしゃるほどで。
急きょ、
16日(金)に
少人数での
技術伝達会も設けさせていただきました。


あまりの熱望に
恐縮しながら
感謝するばかりでした。

この『 周産期のフィジカルケア講習会 』は、
1月15日(金)、17日(日)
の2日間を 同じ内容を
参加者10名ずつで
分けさせていただこうと
想定していましたが、
15日は20名、
17日は13名の
ご希望を賜りました。

しかし、
会場が 10名規模の想定スペース
だったため、
15日は、
充分な実技スペースが無く、
限界になってしまいました。。
加えて、
主催側の到着や準備の不手際や
機材のトラブルなどもあり、
ピンチの連続でした。
多大なご迷惑をおかけしてしまい、
ご参加者の皆さまには、
お詫びを申し上げます。
本当に申し訳ありませんでした。。
しかし、なんと。
受講者の方々が
優しさ以上の優しさで
助けてくださいました。
松竹さん、西平さん、辻さん、前田さん、黒瀬さん、
奥間さん、古川さん、早苗さん、、
清乃さん、真純さん、私の旦那さん、可愛いムスメ。。
会場セッティングを
チームワークのように分担してくださり、
救ってくださいました。
そんな温かな支えの中で、
頑張ることができたことを
幸せに感じました。。
無事に 講習会は
進行することができまして、
しかも、
なんと。
沢山の方から
すごい絶賛を いただきました。。
今だから 明かしますが、
あまりに過密なスケジュールで
気持にゆとりもなく、
想ったように
運行ができなくて、
焦っていました。
正直、
絶体絶命のピンチを感じていました。

しかし、
受講されたほとんどの方が、
講習会の終了後に
私のほうへ 近寄ってこられ、
『 ものすごい内容でした!。』
『 もう一回受けたいです』
『 ウチの病院で 全スタッフ向けに
シリーズ化して 講義してほしい』
と 言ってくださいました。
『 内容が深すぎて
ついていくのがやっとだったけど
臨床を検証していく内容に
夢中になりました』
『 自信もって患者さんに実践できます。』
などの ご感想を くださいました。
嬉しくて、
泣きそうでした。。
* * * *
そして、
その夜、
驚くことが起きていました。
フェイスブックで拡散したのか。
友達申請やメッセージが
なんと 30件以上も
入っていました!!!!
その いただいたご感想と
セミナー内容のダイジェストは
➡ 『 周産期で助産師さんが必要とされていること』
に まとめさせていただきます。
( ※ 明日には投稿します)

* * * *
わたしは、
解剖学的(構造)、
生理学的(変化)
運動学的(物理)
に基づいた諸説や
エビデンス(検証されている)結果や
医学的に
先人が提唱してきた叡智を
大切にしています。


そして、
私が 、
独立して 約4年間で
5千名越の
産前産後の女性たちの
コンディショニング(施術・指導)
をさせていただいてきた
実際の 『 臨床 』で
経験したこと、
得られてきたことを
皆さまの臨床に参考の一つと
なれますように。と・
お伝えさせていただきました。

今日までにも
直接の お電話や
メールやフェイスブックで、
* 今後の開催を
熱望してくださる方々、
* オファーしてくださった
クリニック様や、団体さま。
応援のメッセージをいただいております。
本当にありがとうございます。
今朝から 施術の合間に
読ませていただいていますが、
励ましと勇気をいっっぱい
いただきました。。
* * * *
お互いの専門性が
一緒に考え、
共有できるような 取り組みを
続けていきたいと想います。

私もまだまだ
未完全でありますし、
学びの途中です。
どうぞ
今後とも
ご指導・ご協力を
宜しくお願い致します。
本当にありがとうございました。