骨盤内インナーマッスルは『体感が違う!』。腸腰筋について。3分でゲンキがみなぎってきます!

骨盤をリカバリー。産前産後の痛みと動きの専門。おきなわ女性理学療法士による理論的な解決法

2015年12月30日 06:54


不思議と
汗だくや息切れにならない
 3分の運動。

『 お腹から顔まで熱い!
  芯が熱く感じます。。』

 骨盤内血流の系統 
 内腸骨動脈のエクササイズで。

造熱血流を感じる。




*  *  *  *  * 

きのうは、
  フェイスブック上でご縁あって
 2年ほど前から ご交流あった女性が
 リアル来店されました(笑)

 Fさんは、
 ずっと
 当サロンや私個人の 投稿記事に
 応援をくださっていた方でした。

 お子様とご一緒に来てくださった、
 初リアル対面でしたが、
 なんだか
  少し照れくさくなるフシギな感じでした。
 
 だって、
 ずっと逢っていなくても
 お互いを応援し合っていた、
 学生時代の親友に再会したような。

 フシギな感覚でした。

 Fさんも含めて、
 いつも
 フェイスブックやブログを
 応援してくださる方々。
 
 本当にありがとうございます。
 がんばれる
  励みになっています。
 心から
 感謝しています。

*  *  *  *  

 Fさんは、

 骨盤のコンディショニング
  取り組まれたい
 とのご要望でした。

 * 骨格のゆがみ・・。
  左右差を感じる。実際に関節の可動域が違う。
  ➡センタリング(強さと動き)へ導きたい。
   各関節の動きの左右差を修正したい。
 
 * 血流改善・・。
  冷え症、手足が冷たい、元気がでない。
   頭痛や肩こり、、
  ➡ 体熱・血流、生理機能を活性したい。

 という ポイントになります。

*  *  *  * 

≪ アプローチの手順 ≫

1.関節(脊柱・股関節、骨盤を集中的に)
   の動きを フルモーションに導く。
 ことです。
 
 のちに、同時に効かすことを
  身体に学習して
  いただきたいのが、

 ① 腹横筋 ② 腸腰筋 ③ 骨盤底筋

 その中でも、
 
腸腰筋
は、
  かなり多くの関節に
  またがっている

   多関節筋という存在です。


 
その腸腰筋の
 能力を効率よく機能させるには、
  
  伸縮性( よく伸び、よく縮む)が重要です。

 全身のどの筋肉も同じですが、
  筋肉は 
 この伸縮性があるのが ベストな状態です。

 腸腰筋が 効率よく
  活躍するためには、
  
 『 腰が弱い、、』
 『 股関節が硬い(開かない)、、』

  では、ちょっと
   宜しくないのです。

そ・の・た・め・に、
  腰椎や股関節、
  骨盤内の関節(仙腸関節)
   の動きを
  最良に
   拡大
させていただいています。

 
すみません。。
 長くなっていますが、、。

もう一つだけ、
 
 腸腰筋は、

 腰椎から股関節を
  結んでますが、
  
 骨盤内を
  後ろ上から 前下にむけて
 斜めに 通過していますが、
  その間に
 子宮や骨盤内の臓器に
  接近
していています。
  
  骨盤内の臓器を温めています。
 ( 同時に血流も増大させます)

 3分間でも効かすと、
本当に 身体が安定して
 ホクホク温かくなって
  元気が みなぎってきます!!
 
2.姿勢を選定し、
  骨盤インナーマッスルを
  いくつか同時に効かすエクササイズ。
 
 その方の姿勢や動きから、
  どの筋を効かしていくか
  順番が大切です。

遠回りに思えてしまいますが、
 逆に近道。というか
 根本が 大切だと想っています。

*  *  *  *  * 



Fさん。

『 こんなに
  自分の身体が安定が
 すぐ実感できる
のってスゴイ!!』

『 身体の内側が
  熱くなった 』


 と とても 
 喜んでくださいました。




⇓ Hさんも同様に
 身体ホクホクと力強さを
 感じられてお帰りになられました。





Hさんは、
 なんと偶然に!再会したのですが、
 18年前に大変お世話になった
 恩人といえる女性でした。。

再会にオドロキ、感謝が
 込み上げてきました。。

 

*  *  *  *   


追伸:
 いつも ブログやフェイスブックで
 応援してくださっているかたへ。


 なんとかお礼を お礼をお返ししたく
  考えています。

 * 施術コンディショニング料の割引き
  
または、

 * 解説書(冊子)のプレゼント。

 いづれかを ご提供したいと
  考えています。
 

スケジュールと調整しながら
(どちらが 可能になるかを検討して)

 年明けに また 
 お知らせをさせていただきます。。

どうぞ 宜しくお願い致します。

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