女性理学療法士による骨格調整と姿勢指導・骨盤トレーニング!
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*妊婦さん(マタニティ)
⇒ 安産の骨盤機能になる!
*産後の骨盤・筋骨格・痛み
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2016年02月20日
【後記と予告】石井慎一郎先生セミナー!ハナ血出そうだった満足興奮の内容!受講生から今だ感謝と反響
先週末から
怒涛の一週間を経過しております。
* * * *
先々週、
事務局をさせていただいた
『 石井慎一郎先生の
動作分析セミナー』は、

感動する理学療法の神髄!!
を 学びました。。
受講生の方々からも
大絶賛でした。

セミナーでは、
理論も解説も
手技の実演も、実技演習も
惜しみなく盛りだくさんに
教授してくださいました。
次回のご要望も
(まだ企画段階なのに 事前申し込みまでも!)
多く寄せられています。

動作分析
奥が深く、精巧に捉えるのに
難渋する分野です。
石井慎一郎先生は、
『 その人の姿勢や動きを
捉えるとき、
ただ見たままを
ただ説明するのは
分析ではなく、観察でしかない』
どうしてそうなっているのかを
解剖学、生理学、運動学、だけでなく、

発生学・発達学、物理学も加えて、
すっごく難しいレベルの内容を
スッゴク解りやすく 全身で実技で
紐解いてくださいました。

しかも、
今回は、理学療法士や作業療法士だけでなく
身体に関わるお仕事をされている方々
多職種の参加が可能であった
別枠セミナーも実現し、
参加された、
看護師さん・介護職さん、栄養士さん方にも
大変ご満足を頂けました。

【 歩行セミナー 】
キーワードは、
* 『歩行』とは、重力を利用した落下の連続
(重心位置・落下・衝撃・制御)
* 遂行の絶対条件である
『体幹アップライト』『アンクルストラテジ―』
の崩れの見つけ方・誘導の仕方
* どんな神経システムで成り立っているのかを知ると
リハビリテーションの介入を間違えない。
* セントラルパターンジェネレーターから
独立した足ストラテジ―の機能を
どんなトレーニングで引き出すか(実践)
* 『背すじを伸ばして』の大間違い
* 人がつまずく時に
脊髄路でなにが起こっているか?
皮膚反射と股関節ストラテジー
(うっかりウンチを踏まないための 戦略)
* 股関節伸展制限とは?検索法)
(腸腰筋?四頭筋?筋膜張筋?)
* ドライバーの検索
(大殿筋・多裂筋・腸腰筋膜・僧帽筋下部)
* 片麻痺患者さんに装具(シューホン)は必要か?
2足歩行ロボットとの違い
遊脚期はオートマティック!
立脚期からのエネルギーの解放
* 変形性膝関節症のための
筋出力の捉え方
* 杖を利用する意義
などなど。。
本当に ヨダレが出るほど
盛りだくさん!内容ギッシリ!
しかも 解りやすい!

【 起居動作セミナー 】
* 立ち上がる際の
『まず、お辞儀をしてください』はNGワード!
* 起き上がりは、
伸展回旋パターンだと後半ドン詰まり。
屈曲回旋パターンと肩甲骨の軌跡。
* 筋膜の緊張(SFL)を可能にする頸長筋
* 後頭下筋の緊張抑制への手技
* 肩甲骨の折りたたみ(水平外転ではダメ)
* 前鋸筋ー菱形筋複合体の作り方
* 支持基底面は小指球が作る
* 回旋制限は何が引き起こされているか
* 広背筋によるリバースアクションとは?
* 起き上がり動作の合理的な介助法
などなど。
多職種の方にも解りやすい!実践的!!
な内容でした。
* * * *
石井慎一郎先生がご執筆された
名著は多数ありますが、
セミナーは、
ライブで、全身で理解することができるので
ぜひ、
書籍やDVDだけでなく
実際にセミナーで
ご教授を受けられることを
お勧めします。

実技では、
この方のどこが
ドライバー(アプローチポイント)
なのかを 明確にする
触診技術も
たっぷり体得することができました。
デモストレーションでは、
会場の中から、次々にモデルとして
実際の身体のアプローチ点を
ピックアップして、
その修正法を実演してくださいました。
リアル臨床の展開でした。

私の友人の金城(理学療法士)さんは
石井先生に
『 内側広筋だね~~』と言われ、

数分のアプローチを受けた後!!
なんと!!
施術を受けた
左側が 脚が細くなっていました!!!!
ズボンがブカブカしわしわに。
産後の脚ヤセを 狙ったわけでもないのに
この変化。。
本人も周囲も オドロキ。。。でした。

再び、
沖縄でのコンテンツセミナー開催が
実現しますように
企画をしてきたいと想っています。
現時点での
仮予定としましては、
6月25日(土)、26日(日)
7月9日(土)、10日(日)
を 調整中であります。
ぜひチェックしておいてください。
* * * *
石井慎一郎先生、
沖縄こどもとおとなの整形外科 様
ご参加いただいた皆様、
心より感謝します
ありがとうございました。
企画事務局
UPdraft沖縄:比嘉俊文
沖縄骨盤計測研究会:稲福陽子、比屋根友恵、田村多津子、崎山夏紀

怒涛の一週間を経過しております。
* * * *
先々週、
事務局をさせていただいた
『 石井慎一郎先生の
動作分析セミナー』は、

感動する理学療法の神髄!!
を 学びました。。
受講生の方々からも
大絶賛でした。

セミナーでは、
理論も解説も
手技の実演も、実技演習も
惜しみなく盛りだくさんに
教授してくださいました。
次回のご要望も
(まだ企画段階なのに 事前申し込みまでも!)
多く寄せられています。

動作分析
奥が深く、精巧に捉えるのに
難渋する分野です。
石井慎一郎先生は、
『 その人の姿勢や動きを
捉えるとき、
ただ見たままを
ただ説明するのは
分析ではなく、観察でしかない』
どうしてそうなっているのかを
解剖学、生理学、運動学、だけでなく、

発生学・発達学、物理学も加えて、
すっごく難しいレベルの内容を
スッゴク解りやすく 全身で実技で
紐解いてくださいました。

しかも、
今回は、理学療法士や作業療法士だけでなく
身体に関わるお仕事をされている方々
多職種の参加が可能であった
別枠セミナーも実現し、
参加された、
看護師さん・介護職さん、栄養士さん方にも
大変ご満足を頂けました。

【 歩行セミナー 】
キーワードは、
* 『歩行』とは、重力を利用した落下の連続
(重心位置・落下・衝撃・制御)
* 遂行の絶対条件である
『体幹アップライト』『アンクルストラテジ―』
の崩れの見つけ方・誘導の仕方
* どんな神経システムで成り立っているのかを知ると
リハビリテーションの介入を間違えない。
* セントラルパターンジェネレーターから
独立した足ストラテジ―の機能を
どんなトレーニングで引き出すか(実践)
* 『背すじを伸ばして』の大間違い
* 人がつまずく時に
脊髄路でなにが起こっているか?
皮膚反射と股関節ストラテジー
(うっかりウンチを踏まないための 戦略)
* 股関節伸展制限とは?検索法)
(腸腰筋?四頭筋?筋膜張筋?)
* ドライバーの検索
(大殿筋・多裂筋・腸腰筋膜・僧帽筋下部)
* 片麻痺患者さんに装具(シューホン)は必要か?
2足歩行ロボットとの違い
遊脚期はオートマティック!
立脚期からのエネルギーの解放
* 変形性膝関節症のための
筋出力の捉え方
* 杖を利用する意義
などなど。。
本当に ヨダレが出るほど
盛りだくさん!内容ギッシリ!
しかも 解りやすい!

【 起居動作セミナー 】
* 立ち上がる際の
『まず、お辞儀をしてください』はNGワード!
* 起き上がりは、
伸展回旋パターンだと後半ドン詰まり。
屈曲回旋パターンと肩甲骨の軌跡。
* 筋膜の緊張(SFL)を可能にする頸長筋
* 後頭下筋の緊張抑制への手技
* 肩甲骨の折りたたみ(水平外転ではダメ)
* 前鋸筋ー菱形筋複合体の作り方
* 支持基底面は小指球が作る
* 回旋制限は何が引き起こされているか
* 広背筋によるリバースアクションとは?
* 起き上がり動作の合理的な介助法
などなど。
多職種の方にも解りやすい!実践的!!
な内容でした。
* * * *
石井慎一郎先生がご執筆された
名著は多数ありますが、
セミナーは、
ライブで、全身で理解することができるので
ぜひ、
書籍やDVDだけでなく
実際にセミナーで
ご教授を受けられることを
お勧めします。

実技では、
この方のどこが
ドライバー(アプローチポイント)
なのかを 明確にする
触診技術も
たっぷり体得することができました。
デモストレーションでは、
会場の中から、次々にモデルとして
実際の身体のアプローチ点を
ピックアップして、
その修正法を実演してくださいました。
リアル臨床の展開でした。

私の友人の金城(理学療法士)さんは
石井先生に
『 内側広筋だね~~』と言われ、

数分のアプローチを受けた後!!
なんと!!
施術を受けた
左側が 脚が細くなっていました!!!!
ズボンがブカブカしわしわに。
産後の脚ヤセを 狙ったわけでもないのに
この変化。。
本人も周囲も オドロキ。。。でした。

再び、
沖縄でのコンテンツセミナー開催が
実現しますように
企画をしてきたいと想っています。
現時点での
仮予定としましては、
6月25日(土)、26日(日)
7月9日(土)、10日(日)
を 調整中であります。
ぜひチェックしておいてください。
* * * *
石井慎一郎先生、
沖縄こどもとおとなの整形外科 様
ご参加いただいた皆様、
心より感謝します
ありがとうございました。
企画事務局
UPdraft沖縄:比嘉俊文
沖縄骨盤計測研究会:稲福陽子、比屋根友恵、田村多津子、崎山夏紀

Posted by 骨盤をリカバリー。産前産後の痛みと動きの専門。おきなわ女性理学療法士による理論的な解決法 at 17:35│Comments(0)
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