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2016年02月03日

貧乏ゆすりと死亡率の研究。骨盤周囲のインナーマッスルフリフリ◯ 身体にいいみたい!By5歳

貧乏ゆすりが
死亡率を下げるかもしれない
という研究結果

2015年9月23日、
「American Journal of Preventive Medicine」
に掲載されました。

調査対象は
1999-2002年の女性1万2778人(37-78歳)のデータ。

1日の座位時間、
貧乏ゆすりの時間のほか、
身体活動、
食事、
喫煙および飲酒状況
なども調査
し、
約12年間の追跡調査で
  推定死亡率を算出した。

■ 貧乏ゆすりをしないグループのうち、
座位が1日7時間以上の人は、
5時間未満の人に比べて、
全死因死亡率が30%高かった。


■ 貧乏ゆすりをするグループでは、
座位が1日5-6時間以上の人は、
5時間未満の人に比べて
死亡率リスクが低かった(ハザード比0.63)。

研究者らは、
今後はそのメカニズムの解明を
進める研究の実施を示唆している。



*  *   *  *


と、いうことで
 我が家では 、
『 骨盤周囲インナーマッスル』
動かしまくっています。


この程度の動かしでも
身体がすぐにホクホクしてきます。
楽しいですし。

くわえて
『 椎間板の退行変性も 予防』!
『 脳脊髄還流』
にも
いいのではないかと思いながら
  全身の動きの調子が
  なかなかいい感覚です。

と、5歳が言っています。

デスクワークの方だけでなく、
 主婦や学生さんも

  じっと座っている時間のほうが
  多くなっているかたは、

 ぜひ
  フリフリしてみてはいかがでしょうか。

 ちなみに
 わたしと娘のフリフリの
  BGMはゲス極でした。


*  *  *  *  *


 インナーマッスルと称されている
  バランス制御の筋(姿勢安定機構)は、

 不安定な状況下で
  より活動的(収縮)になります。



 一様のトレーニイング法だけでなく
  
 専門家の先生により

 いろいろな方法が

  あると思いますので、

 この『バランス』の要素を
 
  意識してみて

  取り入れてみてくださいね。




*  *  *  
 

 当施設では、

『 選択的運動による
 
  骨盤内の血流の変化 』

  
  を テーマにした

 血流速度の研究と検証を
 
   積み重ねています。


 骨盤分析ラボおきなわ




Posted by 骨盤をリカバリー。産前産後の痛みと動きの専門。おきなわ女性理学療法士による理論的な解決法 at 08:58│Comments(0)骨盤に関する研究(骨盤底インナーマッスル
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