妊婦さんの股関節の動きはすごく大切。骨盤出口の開閉を左右。健やかなマタニティコンディションと安産

骨盤をリカバリー。産前産後の痛みと動きの専門。おきなわ女性理学療法士による理論的な解決法

2016年01月07日 12:45


連日たくさんの方がいらっしゃり、
 パタパタな毎日です。。
( ブログがフリーズしていました(笑))

本日ご来店された
 看護師さんМさんは
妊娠36週の
  妊婦さん
です。

1~2か月程前から
左の股関節に 激痛があり、

 歩いたり、
 立ち上がったり、
 寝返りしたりが
  痛くて 痛くて。。

 手で何かに掴まったり、
 時間をかけながら
  なんとか 生活しているという
  状況
だということでした。


 骨盤と股関節の動きが
  ものすごく悪くなっていました。

 加えて、
  赤ちゃんが骨盤内に
   下降してくる時期で、
 その制限が  
   増幅している状態でした。


≪ 姿勢・動きの確認、触診 ≫


ズバリ、
 Мさんのその痛みの原因と
  考えられた主な特徴は、

* 股関節を捻じっての
   右向き横眠り姿勢が多い

( 左股関節の内旋ベクトルが強い)

* 腰(骨盤と腰椎の間)が
       反っている

( 仙腸関節の動きが不十分
   腸骨上縁の組織の硬さ
   腰部の筋のタイトネス )


 でした。
 
 かなりの激痛でした。

1時間後。

⇓   ⇓   ⇓

『 楽~!!
  激痛も違和感も
  無くなっている~~!』

 と喜ばれました。

『 しくみ』と『 対処 』を知ると、
自分自身でのメンテナンスも 
 バッチリできるようになります。


Мさん。
 安産スクワットも上手になりました。
  

ご来店者に
 お配りしている解説書の一部ですが、。
この方法で
 骨盤の関節の
  動きを引き出すメンテナンス方法も
 お伝えしました。






 分娩時の際に、
* 骨盤の関節(仙腸関節)の
  大きな 開き
* 仙骨の回転
 
 が起こりますが、

それらの動きは、
股関節とリンクしながら
 起こっています。

たとえば、

 大腿骨と骨盤に
  付いている筋肉が
 硬くて
 骨盤の運動が
  股関節の動きを伴わなかったり、





 仙骨の軸が偏移していたり、




 脊柱のしなりが悪くて、
 仙骨に連動しなかったりすると、





 分娩時の骨盤の開閉が
 スムーズでない可能性があります。

 ぜひ
 妊婦さんは、
  
 股関節の動きを
 スムーズにしておいてください。

マタニティヨガや
ストレッチや
骨格調整などに
 取り組まれ、
コンディショニングをされるといいと思います。



Мさん。

健やかなご出産を 応援しています!! 



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