てぃーだブログ › 産前産後の動き・骨格調整からり
女性理学療法士による骨格調整と姿勢指導・骨盤トレーニング! *妊活(不妊治療中)  ⇒ 骨盤内血流が変わる! *妊婦さん(マタニティ)  ⇒ 安産の骨盤機能になる! *産後の骨盤・筋骨格・痛み  ⇒ 症状を速攻解決し再構築

【PR】

  

Posted by TI-DA at

2016年08月20日

8月【 臨時休業 】のおしらせ。ご予約方法のご案内。

【 臨時休業の お知らせ 】

8月25日(木)~9月6日(火)の期間中
 
 海外研修・出張
のため
 
 休業させていただきます。



* 期間中の施術のお引き受けはできませんが、
  
  ① アフターフォローのご質問
  ② ご予約希望・お問合せ

   の お電話・メッセージは 頂けます。

 どうぞ ご利用くださいませ。

時差・研修スケジュールにもよりますので
 ご返信が すぐに確実にできることは
 お約束できませんが、

 Eメールメッセージ
 フェイスブックメッセージへの
  
 可能な限り
ご返信させて頂きます。


1. Eメール
 mama.therapy35@gmail.com

2.ホームページ
 期間中のみ お問合せフォームを開設いたします。
  からりホームページ
 http://www.mamatherapy35.com/

3.フェイスブック
すでにフェイスブックで繋がりのある方は
 FBメッセージの利用がスムーズであります。
 (タイムラグがありません)


* * * * *
 

 この度は、
  大変貴重な機会を頂きまして、
  
 世界トップレベルと称されている
 骨盤・胸郭・頭蓋骨の治療アプローチの
   理論と技術、臨床を
  カナダにて 学ばせていただくこととなりました。




 日本から同行される
 理学療法士の先生方は
 臨床で 大変ご活躍をされている
  実力派の先生ばかりです。
 大変恐縮ながらも、同行させて頂けることを
  心より感謝しております。
 
 先生方同士での学びも大きい
 大変貴重な 機会となります。





 その目的は、
 ひとえに

 今後の セラピストとしての人生で、
  お逢いする方々
 (クライアントさん、治療者、医療職種、世間の方々)
 
 皆さまに。

 動き・痛みの解決の
 より適格なケア

 
  提供されていけますように。


 理学療法が
  社会に医療に
  発信し貢献していくこと。


 学び。身に着け、
 一人のセラピストとして
自分の臨床において。
 目の前の クライアントとの中で
 また学び
  研鑽・検証していくためです。


今後も。
 
得てきたこと、
実践していくことを。
 
伝達・ご提供していきたい。

  という所存であります。


*  *  *  *  *


【 予約状況について 】


 じつは、
 この事情もあったため、

 ご予約者 が 溢れてしまい、
 連日
時間外にまで及ぶ
 施術をさせて頂いておりました。
 

 本日8月20日(土)~出発までの
 ご予約枠は 全て 埋まっており、
 キャンセル待ちは
 1日2件まで
としているため
  
 これ以上のお引き受けは出来ませんが、

 9月6日(火)以降の
 ご予約枠についきましては、
  上記の 電話またはメッセージ方法にて
 お引き受けさせていただきます。



帰国後は。

 さらに グレードアップした
 内容と施術を
 ご提供させて頂きます!!



 宜しくお願いいたします。
 


*  *  *  * 




 長期不在の為、皆さまには
大変なご迷惑をおかけいたしますが、

 ご理解のほど

 どうぞ 宜しくお願いいたします。

  


Posted by 骨盤をリカバリー。産前産後の痛みと動きの専門。おきなわ女性理学療法士による理論的な解決法 at 16:51Comments(0)

2016年08月05日

産後にヘルニアの腰痛が増強したOさんの状態とアプローチ。

産後1か月半(3人目のご出産)
 Oさんの 腰痛。
・ ヘルニアの既往がある
・ 妊娠前は腰椎コルセットを着用して仕事をしていた。



姿勢は
 ・スウェイバック
骨盤は、
腰仙関節の動作時アンロック(Lt<Rt)
右寛骨がインフレア(前方回旋)

重心動揺計測にて、
 左側への側方への移動が減少
 左後方重心傾向

【 修正アプローチ 】
1.仙腸関節内滑り(徒手)
2.骨盤帯の回旋運動(自動運動をしてもらう)
3.鼠径部の緊張緩和( 徒手わずかに触れる程度)
4.股関節~大腿部に対する筋膜リリース(徒手)
5.自分で出来る 1.と4 の指導と練習

◆左腰椎の多裂筋の萎縮
◆腹横筋の出力低下(左右差なし)
 妊娠によって筋繊維が引き伸ばされた状態。
◆ 左の踵の痛み➜ 左ハムストリングス~腓腹筋の過緊張

重心バランス計測では、

・前後左右へのどのシフトが乏しいか
・修正することで、どこに不適合な動きが出るのか。
・修正に必要な筋出力はどこか。

 を言一緒に探しながら フィードバック(インプット・アウトプット)しています。


 実際に 骨盤の回旋が
  どれだけ重心バランスに影響するか。

 



永患いの腰ヘルニアが、
産後に増強した Оさん。
 ⇓ ⇓ 

『 ラクになった!痛くなくなった!』
『 左の骨盤の中に力が通るのが感じられる』と。

体感として理解してくださいました。



 ※ スミマセン。時間が無くて
   箇条書きになってしまいましたが、 

  あした、再度 この場に
   追加記載を加えたいと想っています。

  宜しくお願いします。
















  


Posted by 骨盤をリカバリー。産前産後の痛みと動きの専門。おきなわ女性理学療法士による理論的な解決法 at 22:57Comments(0)

2016年07月31日

適格な治療と指導とは。根拠にもとづき、細やかな分析あってこそ。

身体に 向き合うこと。
現象を 捉えること。





理学療法士は、
  解剖学・生理学・運動学・物理学の側面から
  運動機能を評価(観察・分析・考察)し、
  その改善に対するアプローチをしていく
   専門職(国家資格者)です。


 目の前のクライアントさんの
  身体の状態・現象に
真摯に向き合い続け、
  技術の提供をし その変化から
  再び学び得を重ねていく
   職種だと思います。


わたしは、

『 治療は 分析が 8割 』
  と いう 言葉が
   大好きです。

 理学療法士になってから
 ずっと
  その言葉を糧にし続けています。

 分析とは、

  根拠に基づいた
  検査や観察や推論
のことです。


例えば、

『 頭が 痛くて辛い。 』

  という人が

  病院に来たとします。

その身体に
   何が起こっているのか?

 
 医療側が
  その方の身体を
  しっかり診て、
  何が起こっているのか?
   何が必要か?を
  きちんと調べることは
    必須(責務)
でありますが、
   
 もし
  この観察や検査や推察などが
   不十分で
   ちゃんと施されなかった場合
は、
     
 適格な
   治療法の提供
繋がらないと思います。


  頭が痛いという人に
  ただ症状だけをみて
頭痛薬だけ
  出せばいいでしょうか。


 もしかしたら、
  その鎮痛だけで 良い場合(一過性)も
  あるかもしれませんが、


 その原因が、
  ・肩こり(筋緊張)からのものかもしれないし。
  ・低血糖などの代謝系の影響かもしれないし、
  ・高血圧などの血管性かもしれないし、
  ・はたまた、脳腫瘍などがあるのかもしれないし。
 
 病院では、
  それを探るべく
   検査する責務があります。


  そして、

 理学療法は、
  構造と機能を分析することが
   大切(責務)
だと思っています。

 主観はもちろん
  最も尊重しながらも
 
  客観的な分析とアプローチを多角的に
 実際のその方のお身体と照らし合わせながら
  見出していくこと


*  *  *  *

 昨今、
  徒手療法が多種多様化し、
 様々なアプローチ(手技・施術)法があります。

 大変すばらしいことだと思います。

 運動機能を改善させる・導ける
  高い技術が多いと伺います。

 しかし、

 それらの技術の提供は、
  目の前のクライアントさんを
  しっかり評価(観察・分析・考察)
   することなしでは、
    成り立たない
と考えます。
      
 セラピストは、
  手法だけを 寄り集めて取り揃えて、
  それを一方的に
   クライアントさんに押し付けては
  いけないと想っています。


 やはり、
 まずは
  評価ありき
だと思います。

 ・姿勢(全体のアライメント・バランス)は?
 ・関節の可動範囲は?
 ・筋肉(伸縮性・パワー)は?
 ・筋膜の作用は?
 ・呼吸の波及は?
 ・身体認知は確かか?

    など。

 視点は沢山あります。


 『治療は 分析(評価)が 8割り』
  
  とは、
 
  終わりなく、

 『 目の前の現象・症状を
   丁寧に 見極め続けること』

    
  のことではないかと想っています。

  
 決して、
 
  手法ありき ではない

   
   ということではないでしょうか。

  
 私は
 まだまだ
  自身の未熟さに苦悩しています。

 尊敬する 素晴らしい先生に
  学び・気づきを
  いただき研鑽しながら、
 日々向き合うおひとりお一人の
  クライアントさんの
  身体から学ぶ日々です。 


 *  *  *  *  

 先日は、
 
 東京のフィジオリンク様
  当施設(骨盤分析ラボ・からり)で共同で
  
 身体バランスへの
  アプローチの確認を
 
 させていただきました。




 セラピストとして
  心より尊敬させていただいている
  石井先生の臨床は、

  鋭い洞察ながらも、
  優しさに溢れた、
   精巧なアプローチでした。



 主観的にも客観的にも
  改善に導いていく。。

 情熱的な臨床でした。。


 協力していただいた
  理学療法士の方々と
 共に研鑽を重ねることができました。



 ご協力に感謝しながら、
 
 前進となるように
 
 取り組んで行きたいと思います。


  


Posted by 骨盤をリカバリー。産前産後の痛みと動きの専門。おきなわ女性理学療法士による理論的な解決法 at 23:15Comments(0)

2016年03月24日

Kathe先生(アメリカ)の経膣触診技術。骨盤底筋を実際に触診しながら骨盤機能と運動連鎖を確認する技術を習得しています。

 骨盤底筋の悩み、
  運動機能のコアの解決法
 として 重要な 理論と技能。 

 
 骨盤底筋に 実際に触れながら
  確認し、機能・連鎖を
  ひも解いていく。


 
 得難い学びを得られたことに
   心から 感謝いたします。
  臨床に活かしていく責務を。




*  *  *  *   

 2016年3月。
 
 東京で開催された
  骨盤底筋の講習会
   受講しました。

 世界的に有名な
  骨盤底筋の第一人者
と言われている
  Kathe Wallace先生(PT,BCB-PMD)は
臨床40年においての実績で、
  精巧な骨盤底筋学の理論を確立され、
  世界中から多大な支持 をされておられる先生です。





骨盤底筋に対する直接的評価と治療アプローチ
講習会内容の詳細は↑こちら

運動器疾患及びウロギネコロジー疾患に対する骨盤底筋群の評価と治療
講習会内容については↑こちら

 講義のテキストは
214ページと66ページに及ぶ
  ズッシリ濃厚な内容です。
 英語と完全翻訳で 解説された
  ものすごいレベルの高い内容の
  骨盤底筋バイブルでした。

 Kathe先生は、
 そのすべてのページを
  隅々まで解説し、
  実技(触診)を徹底して
   すべての項目を確実に
   確認できるまで細かく指導してくださいました。

 
【 経膣触診について 】
 
 わたし個人が 人生初めて、というか。
 理学療法でもその他の専門医学の分野においても
  日本では 初めて導入された
  貴重な 理論と技術でした。

 
 全員が(女性だけ)
 検者と被験者になって
  実際に
   膣内に指を挿入
し、
  
 骨盤底筋の各層のどこに
 機能不全があるのか?

  確認しました。

 ※ 日本では
  理学療法士による経膣触診は
   医師の処方と立ち合いの元に限ります。

  

  尿漏れや 子宮下垂などの症状を
  引き起こしている原因
  と考えられる筋を特定しながら、
  
  その筋の状態と股関節・骨盤の
   連動を確認しながら
   分析していきました。
  

 *  *  *  *





 骨盤底筋群は、
  いくつかの筋が
   層となり織りなす筋群
です。
  
 (※分類法にもよりますが、)
  骨盤底筋は、
  14個の筋の集合体です。

 それぞれに機能が異なり、
  他の 筋や関節に連動されています。



 ※Kathe先生のテキストは公開できないため、
  わたしがクライアント様にお伝えする際には
   その方の症状と照らし理学分析と併せながら
   解説しています。


 *  *  *  *

【 触診で確認しながら
  骨盤庭筋そのものや
   関連する動きに着目することについて。】

 前述しましたように。
  経膣触診(つまり膣内に指を挿入すること)
  は、医師の立ち合いの元のみという
   厳格な規制がありますので、

 日々の臨床においては、
  
 体表から骨盤底筋の
  活動を触診したり、
 

 運動連鎖として、
  股関節や骨盤の動きから
   膣内の深部の筋を
  推定したりしています。

 



 例えば、トレーニングにおいて、
 
 『 こうやったら骨盤底筋に
   効きますよ』
 

 と 運動指導を受けることもあると
  想いますが、

 本当に効いているのか?
  実際に 適格に
  その動きの確認をすることが
  必要だと思います。


 『 確認 』とは、
   本人の実感覚と
   セラピストによる触診で確認すること

  だと想っています。
 

* 緊張した筋肉があることで、、
   骨盤底筋が有効に効かないことや。
   必要な関節の動きが
    制限されていることなど。

* 意識した部分を効かしている実感
   得られているか?
 (骨盤底筋の中でも 選択的な随意性があるか?)

 
 
 連日、当施設にも
  骨盤底筋力の低下
  過緊張によるトラブル
 
  などで、お困りの方々が日々大勢いらっしゃます。

 Kathe Wallace先生と 石井美和子先生、MARI先生から
  学ばせて頂いた 貴重な 理論と技術を
  
  しっかり臨床に活かして、

  お困りの方々の 症状解決に
   務めていきたいと
 想っています。

*  *  *  *  

  この度の講習会の
 
 運営スタッフの先生方、通訳の先生方、

  お互いに研鑽し合った全国の先生方、

  心より お礼を申し上げます。



 産後リハビリテーション研究会代表の山崎先生と瀬戸先生と
  さらにディープで発展的な研修会。。


  そして、
 
 その他にも
  大変 有難い貴重な会席の場をいただきました。

  有名な
   生殖補助医療の専門医師

  桜井先生から お声かけを頂き、
   貴重なディスかションをさせて頂きました。
 
  専門医療と理学療法との展望。
  お話しを交わさせていただきました。

  
 骨盤底筋の分野や
 生殖補助医療の分野においての、
  
  理学療法の 役割りについて

  
  発展を感じました。
   大変有難い機会となりました。

  重ねて、沢山の方々へ
   感謝を申し上げます。
  ありがとうございました。

 

産前産後の動き骨格調整からりのホームページ  


Posted by 骨盤をリカバリー。産前産後の痛みと動きの専門。おきなわ女性理学療法士による理論的な解決法 at 05:34骨盤底筋トレーニング

2016年03月14日

産後の劇痛の骨盤!起き上がれない!歩けない!誤ったベルト着用法の結果と劇的改善。

 産後直後から、
歩けなくなったKさん。

 誤った骨盤ベルトの着用法で長期常用

 ➡ 関節のリズムの制限を解除、
   姿勢指導 で 劇的改善!!

『 ウソ~!!
    ふつうに歩けるよぅ。。涙 』

      と号泣。




*  *  *  *  
 
 連日、、劇痛・重症の方の
  時間外でのお引き受けに
  奮闘しています。。

  どうかご自身に合った
   自身で守れる・改善できることを
  身につけていただきたいと想います。。   
  

  先週、初来店された重症な女性は、

  産後6日目のKさんでした。

 
 骨盤ベルトを強くギューっと
  身体に 深く食い込むほど締めて、
  カベに掴まって
   どうにかたてる立てる状態だけで
   入ってこられました。

  歩く際に、床から足を離せず
  引きずってこられました。


 Kさんは、
  
 今回4人目のお子様を ご出産され、
  出産直後から 骨盤(仙腸関節・股関節)の
   劇痛が 出た
とのことでした。


  起き上がりのも、立つのも、
   しゃがむのも、歩くのも劇痛!!

  思わず大きな声が出てしまうほどで、
   痛みがすごすぎて
    育児どころでない状態。

  とのことで、

   産後5日目に こちらに
    お電話がありました。

 

 【 事前指導について 】


  あまりの激痛とのことなので、

  ご来店までに、
   可能な限り 改善をして欲しくて、

  お電話で、指導しました。

 1.座り方
 
  床に座るのを禁止、
  骨盤後傾にならないようなセッティング法
    
 2.仙腸関節の調整法

  自分でできる体操

 3、寝方
   
  脚の間にマクラを挟む。
  股関節を内旋させない。



   など。。

【 骨盤ベルトについて 】
 

 誤解を生みたくないので
  ちゃんと述べますが、

  すべて 骨盤ベルトが悪いというのではありません。

  関節の構造が不安定なときや
   痛みが強い時、筋力が極端に弱っているとき
  には、 局所を固定すると
  ラクニなり、悪化させないためにも
   必要なことはあります。

やむを得ず 骨盤ベルトを
  装着する場合には、

  絶対に守ることがあります。

 ※ 必要な時期に最低限の期間で、
 ※ 正しい方法で、
 ※ 関節の動きを維持(ストレッチ・運動など)しながら


 医師にもぜひ確認をとりながら
  着用を考えていってください。


*  *  *  *  *    
  
 よくよく聴取しますと、

  なんと!!

  Kさんは、

  小学校5年生から中学3年までの

  9年間と。

  2人目を出産された後からも
   
   数年にわたり 骨盤ベルトを常用していた

  とのこと!!

  
  フツ―の骨盤の動きが
完全に破たん(制限)していた
のです!!


 ➡ 今回は まだ、
   産後1週間以内なので
    応急処置的な 範囲での メンテナンス

    となりますが、

  1.関節調整
  2.姿勢作り
  3・生活環境アドアイス(寝具・椅子)
  4・自己調整法

 を ご提供し、
  状態に合わせて 1日目、2日目。3日目と

  段階的に アプローチしました。



 
  信じられないくらい

  劇的に改善した Kさんの

   リアルな 実録と、

  股関節ー仙骨リズムを
   引き出す体操は こちらです。
https://youtu.be/5ssl0h0zzZU


  
 Kさん。

 『 フツ―に歩ける!!』
 『 普通に歩ける!!
『 ふつうに歩ける!!』

  泣きながら 大興奮。。。


  3日後には ご主人さんも
   急きょ一緒に ご来店して
  隣で そのミラクルな展開を
   見守っていました。




 泣きながら、感動と感謝を
  伝えてきたKさん。

 育児ができるようになったと
  動けることの歓びを
  シアワセを噛みしめていました。


*  *  *  *  *  

  みなさま、
  
  どうか
   私のために(半分冗談・半分本気)
  
  いや、ご自身のために(笑)

  予防や改善に努めて、
  
  痛みを長期化せずに
   

   自分で治す術や対策を
    体得してください。

 
*  *  *  *   


 追伸:お身体の事情によっては、
   必要だと思ったら、
    わたしは、少々辛口・お説教することも
   多々ありますが、ご了承ください。

   本気の本気で 改善したいと
    全力です。 
   
   どうぞご理解の上、 
   ご来店されてください。

  本気の方にお会いできることを
   楽しみにしております。
  


Posted by 骨盤をリカバリー。産前産後の痛みと動きの専門。おきなわ女性理学療法士による理論的な解決法 at 05:14Comments(0)産後の骨格調整施術報告 マタニティ骨盤お尻の痛み

2016年03月13日

金メダリスト譜久里選手は勇気と感動を放ち続ける存在。神々しい骨盤を調整させて頂き感動!


 きのうも
 
 早朝から 夜まで。。

 重症の方や 飛行機で来店の為だけに来た方  
  お子さん達の施術、不妊治療中の方。
  妊婦さん。と 多くの方が 
訪れてくださいました。

 なかでも

 金メダリストの
譜久里選手の ご来訪
には

  わたしのほうが 興奮して
   感動をいただきました。





  譜久里選手は、
   言わずと知れた 

奇跡のアスリート。

40歳以上の日本人およびアジア人で
  初の100m10秒台スプリンター。


 昨年の世界陸上での
金メダル獲得の功労

    記憶に新しいところです。





2014年 40歳クラス4×100mリレーにて
アジア新記録 42秒25
2015年 世界マスターズ陸上 
M40クラス 4×100mリレー 
優勝 金メダル獲得!


  そんな、超スゴイ方の
  身体コンディショニングを
   させていただくこと自体が

  感動しまくりなのですが、

  譜久里選手の
   熱い生命力
に 近づくと

  涙が出そうになり、いつも魂が揺さぶられます。。


  今回は、
  譜久里選手の 構造・バランス調整

  解決法のご提示が 目的でしたが、

  
   いつもながら 感じるのですが、


  身体が 超人!!

  
  僭越ながら わたしも 理学療法士なので

  これまで 沢山の方のお身体に

  触れてきましたが、、、

   譜久里選手は、

   筋のパワーやフォームが
    もちろんパフォーマンスが

  尋常でないっ!!!


  そんな 非常識な(笑)お身体ですが

  ありがたく
   調整コンディションを
    させていただいています。



  わたしも 同じ40代ですが、
   
  譜久里選手が 入ってくると

  室内どころか 建物
   那覇市上間 一帯が
   光を放ちます!!

   
  譜久里選手の 
   フェイスブックより⇓ ⇓

   めっちゃ感動します。。

37歳。
『現役復帰しようかな?』
って言ったらみんなに反対された。

もちろん復帰後、
  最初は走れなかった。。

復帰初のレースも
高校生の知らない父母に
  『かわいそう』ってまで言われた。

だけど
そんな事を気にならなかった。

『数年後、見とけよ。
凄い事になるからな。』

40歳で日本人初の10秒台選手になる。

『 前例がない 』
そのとてつもない妄想のおかげで
毎日がわくわく楽しかった。


早く40歳になりたかった。

『妄想は常識を超えるんだよね』

そこに
身体も心もピントが合ってくるんだよね。


だから、
めっちゃ頑張って
夢を追っかけている人を見下したりしない。

数年後。
立場が逆転、

 または
  はるかレベルの高い所に行っているかもしれないからね。

 36歳に
  タイムマシーンで戻って引退中の俺に言う。

 『数年後、陸上界に復帰している』
 『10秒台で走っている』
 『最高の仲間と出会い世界大会で金メダル』
 『テレビ等に出ている』


 多分その時の俺は笑って言うだろう。

 絶対うそ!ありえん!奇跡なの?

 人生なんて想像もつかない場所まで運んでくれるからね。



 

 そんな、譜久里選手。。

 少年たちの育成にも 尽力されています。





 * 風を切って走る 喜び
 * 自分の人生に限界を作らない
 * 挑戦する エナジー
 * 自分を信じ続ける 勇気



 譜久里選手は、
 
 言葉なくとも
  その存在から

 偉大なメッセージを 
  キョーレツに伝えてくれます。 



 言葉だけなら
ウンチクだけなら
   机上の空論なら

  誰でもなんとでも 言えます。


 その 生き様 が
 
  ストレートに 自分にも周囲にも

  放つのは、

  本当にその言葉と行動が
   伴っているから。


  本気だから、
  体現しているから、
  行動しているから。


  そこが核だから だと想います。

そして、

なによりすごいメッセージは、

  『 結果も もちろん大切だけど、

それよりも もっと大切なこと。

  その『 在り方 』。
 
自分を 信じつづることは、
  生きる情熱そのものである』

ということ。

   譜久里選手は、

そこに いつも愛を

存在させていることに
こだわっていらっしゃいます。





  譜久里選手は 

  今年の大会でも 金メダルに想いを定めて

  挑戦し続けています!!




  ありがとう 譜久里選手!!




  


Posted by 骨盤をリカバリー。産前産後の痛みと動きの専門。おきなわ女性理学療法士による理論的な解決法 at 05:14Comments(0)

2016年03月10日

45歳だったら何か?赤ちゃんの幸せもそれぞれの女性の幸せも人生同じです!肚くくってやる事やるのみ

妊娠中に気を付ける事・安産に向けた骨盤

35週目の妊婦さん(女性医師)
 の方のご来店がありました。


 いえ。この写真は かつての 私です。

*  *  *  *  
 
 Kさんは、
  45歳の妊婦さんでした。
 
 妊娠35週目で、
 
 『 右のお尻の奥に
   痛みがあって、
  立って、体重をかけるとズキッとする。
   朝の寝返り・起き上がりも
  そこが すごく痛む。。』
 

 との事でした。

 
 医師である Kさんは、
  ご職業柄である特異的な
   姿勢がありました。

 * 右重心で腰を屈める
 * 患者さんに向くため
    身体を左回旋する。

 
 とのことでした。

  構造と動きを確認しますと、

 かなり
 * 右下肢の内旋位(足部~股関節)
* 股関節の屈伸・内外旋時に
   右腸骨のインフレアが固定しており、
   股関節運動に伴う右腸骨ASも乏しい。


 という状態でした。
 
 ⇓ ⇓ 

 
 【 Kさんの想いと 
高齢出産について 】


Kさんは、不妊治療に取り組まれ、
 妊娠されて、
  現在45歳で 妊婦さんです。

 身体的なこと(痛み)だけでなく
  気持ちのことも お話ししてくださいました。


 『 45歳で初産だから
   いろいろ周りのことが
    気になってしまいます。。 』
と。

 

 当サロンには、
  40歳以上の 不妊治療中の方、
  40歳以上の 妊婦さんが

 たーーくさんいらっしゃいます。


 
  数か月前にも、
   おなじ年齢の45歳の
   初産の妊婦さん

  施術をさせていただいたばかりです。

 
  はたまた
   18歳の妊婦さん
   いらっしゃることもあります。

  18歳の方は 逆に
  『 自分がまだ大人として未熟であるのに
    育児が スムーズにできていけるのか。』
  『 周りにバカにされないか 』

   という心境もお話しされていました。。



*  *  *  *  *


  先日の 45歳の妊婦さん
   心境を 話してくださいましたが、

 『 周りが若いお母さんたちだから、
   我が子がかわいそう。
     恥ずかしさを感じないか、、』

 『 今現在も
この年で妊婦さんっていうことが
   恥ずかしいです。。』

  と。 そう おっしゃいました。

  ゴジョゴジョ ( イヤミ?) を
言われることもあったらしいです。
  
 わたしは、仰天しました!!!!!


 『 んなこと ないっ!!!』


  めっちゃ 腹から 吐き出す声が出ました。

 『 お母さんが 40歳だろうが
   18歳だろうが、

  赤ちゃんは みーんな同じ
   ゼロ歳 スタートだ!』

 『 優劣なんてない!!』

  
 『 お母さんが 若い分、
   子の幸せ点数が
    高いわけじゃないっ!』
    高齢だからって
     不幸なんかでもない!!』
 
 『 いのちが命を 歓喜していく。
    それは、その子(命)が
     決めた ことだと思う 』
 
 『 お母さんが若くても年取っていても
   この子は 自分がなりたい人生を
    自分で切り開いていけるでしょ』



  なんだか、
  私は
   お腹の赤ちゃんの声を
   代弁して 言わされているのかというくらい

  ダダダダダ―と 腹の底から
   言葉が どんどん 飛び出してきました。  
 
  





 ~ なかなか 授からなかった、
   どうしても授からなかった。~


  様々な立場 の方がいます。
 

  それは、その方自身の
   『 命 』が決めたことだし、

  それぞれの境遇から
   
  いろんな形の
  
   たくさんの 愛や気づきや使命を
  
  感じ、気付き、築いていると思います。

 
   高齢出産かもしれない
  若年のお母さんかもしれない
  産まないことを選択する人生かもしれない。

  
  どんな選択でも
   とても とても
   大きな深い 意味があるし、

  尊い日々は変わらない。


  命の 喜びと使命は
   マニュアルで決まっているものではない。  


  そう思います。









  ちなみに私イナフクは42歳です。

  わたしも 娘を出産する際37歳には、

  高齢出産という言葉が
 
  自然に入ってきました。
  
  (事実そうかもしれないけど)
   心配心で? そう言われたりするし、
   ( 余計なお世話だと内心は穏やかでありませんでしたが)
 
   自分が気にしてるからか?
    逆に自分の方から 集めているように
   そういう言葉が 目についたり。。


  たしかに、出産後の育児で
   これは完全に体力的な 面ですが、
   高齢を思い知らされたことはありました。


 『 あぁ、もっと若い内に出産してたら
    こんなに しんどくなかったのかな。。』
   と 体力不足を 痛感しました。

  育児は 寝不足・抱っこの筋力が
   フルスロットルですからね。









*  *  *  *  *

 やっぱり.確かに。

  高齢出産だと、
   お産のリスクや
    育児のしんどさの差は
    存在します。


  だからこそ !
   すべき・出来る 対策
   自分の身体の見直し
は必要です。

  
  開き直って、目を覚まして!

  『 ハイ。そうですね
   わたしは高齢出産・高齢育児ですね!』


  と 思い切ることで
   現実的に やるべきことの整理ができます。

   『 高齢だから、、』と不安になって
    センチメンタルに
     浸っている場合ではないんです。

   しっかり現実を見て
    こんなに 宿題(課題)があったんか!
    と 早く気付いて 取り組んでください。


   高齢出産だから
    こどもが不幸ではないんです。

   高齢出産だから
   アナタがやるべき身体と心の
    見直しが必要ということだと
    気づいて切り替えてください。

*  *  *  *  *


  お産や 育児に 向けて、

  * 身体をメンテナンスすること。

  * 肚をくくること。

  * 気持ちの中に
    巨鉄のような頑丈になる部分(信じる力)を持つこと。

 
やること、やったら出来ることは沢山あるんだから。

目の前のお産に 向けたって、


* 股関節の動きは大丈夫ですか?

   → 骨盤の開閉に重要ですよ。

* 姿勢(座り方、寝方)は大丈夫ですか?
   → 産道形成・腹圧・赤ちゃんの環境は十分ですか。

* 体力はありますか?

   → 筋トレじゃないですよ。分娩力ですよ。

お産の先にも 育児も 生活も 仕事も
いっぱいあるから 面白いじゃないですか(笑)

私だって、全然まだまだ
ダメダメぶよぶよ ですよ。

一緒に 頑張っています。必死ですよ(笑)


*  *  *  *  * 

  Kさんのお話しに戻りますが、

  もちろん。
 痛みはバッチリ完全になくなりましたし、
  
  上記のメンテナンスも すべて出来ました。

  安産の安全なスクワットも〇

  寝方のアドバイスも〇

 ➡ 『 安産に向けて気を付けたいコト①寝方・股関節運動』
  を ご参照ください。




 Kさんが、お帰りの際に

 玄関で靴を履いている最中に
 私たちは 後ろで
  お見送りで 立っていました。

  すると。

  急に 振り向いて、


 『 ここに来て
   本当に よかった。。。』

  と。 涙が出ていらっしゃいました。


  そして、

 
 『 握手していいですか?』と
    
  私の手を ギュウっと
  強く 握ってきました。



 
  わたしも 泣きそうになりました。



  Kさん。

たくさんの人が

世界中の人が
  応援しています。

  肚の底から 応援しています!!



  


Posted by 骨盤をリカバリー。産前産後の痛みと動きの専門。おきなわ女性理学療法士による理論的な解決法 at 07:00Comments(0)マタニティ安産の取り組み

2016年03月07日

尿モレ:効果がないのに続けて悪化!『鉄則』と同じほど大切な『確認と選定』助産師さん自ら大興奮

連日、
近隣の産婦人科様よりの
 ご紹介
を 多くいただきまして、
  妊婦さんや産後のお身体の
   症状解決のご提供をさせていただいています。

  ありがとうございます。。


 きのうは、

 その産婦人科さまに所属の
 助産師さん Fさんご自身が
  自身の骨盤底筋の症状を改善したいと 
   いらっしゃいました。


※ 当施設にいらっしゃる方の
  産後の女性の
  約8割が尿もれを
   2割が痔核を
   1割が便もれや骨盤内臓器下垂

  の症状を抱えていらしゃいます。



*  *  *  *  *

 
 産後7年目の女性。Fさんは。
 
  骨盤底筋のお悩みの解決を
  求めての ご来店がありました。

 『 年々ひどくなっていく
   尿漏れ
の症状を何とかしたい 』

 『 くしゃみで 出てしまう尿漏れを
   自制しにくい 』

 『 確実に効果が出る
   骨盤底筋トレーニングに取り組みたい



 と 希望されていました。


 また、助産師として。
   同じ症状を抱える患者さんに
   正しい事を伝えたい
という
   想いも含めていました。
   
*  *  *  *  *


 以前のブログでも 
  ご説明させていただきましたが、


 

 骨盤底筋には、

 表層~深層に至る
  数々の筋が含まれていて。
  それぞれが 
 筋力パワーを発揮する
  方向(役割り)が違います。

 

 * 表層には
   『 括約 』といって
   尿道や肛門を
    シメる 役割
があります。

 * 深層には、
   『 懸垂 』といって、
   膀胱や子宮の臓器を
    モチアゲル 役割
があります。



真純先生の手は、ギュッと握る括約
イナフクの手は、ヒョイと持ち上げる懸垂。


 その方が どこをどう効かしにくいのか?
  を 主観的・客観的に
   確認していきながら
  問題点を解決していく
と、

  その場で 驚くほどに収縮力が発揮され、

  数日後には、尿漏れが無くなった!!


  というご報告が 多々あります。


  わたしが心がけていることは、
 

   決して、やみくもに
  その方の症状に 必要のない
   (効果の得られにくい・間違った)
 『 骨盤底筋トレーニイングメニュー』を
   一方的に 押し付けてはいけない

   ということです。

  
  もちろん、
   解剖学的にも 運動学的にも
  『 鉄則の理論 』というのがあり、
   
  万人に共通した
   有効なメカニクス
はありますが、
  
  一人ひとりの身体は
   教科書通りではない
ので、


  『この人に効いたから
   この人にも効くだろう』というような

   確認なしでの 提供は
    避けるべきだと思います。
 
  どうしても、
 細かく症状を捉えずに、
  間違ったアプローチをしてしまうと、
 『ココを効かしたい!』という
   ターゲットとは 違う筋肉を
    強化してしまう
場合があります。
  ますます
   症状が悪化し
たという方が
   多くおられます。 

 補助筋と呼ばれる
  骨盤底筋と連結した 筋群を
   選定し、活用していくことも大切ですし、

  その補助筋を利用しなくとも
   部位だけを効かせるようになることも
    とても大切です。
  
  間違っても、
   代償筋や拮抗筋と呼ばれるような
  まったく関連の無い部分を
   強化してしまうパターン
をしてしまう場合は
   避けるべき事です。
     
 つまり、症状によって。部位によって。

 その人それぞれの
   骨盤底筋への トレーニングの方法が
   違うということです。

 ※ ちなみに
  Fさんは、【 排尿中に オシッコを止める 】
   という 排尿中断テスト という方法を
  そのまま 骨盤底筋トレーニングとして
   実施してしまっていた
そうです。

  これは、タブーです。


  あくまでも
  確認のためとして
   オシッコを途中で止める機能の程度を知る
  排尿中断テストは、

  頻繁に 実施すると、
   排尿コントロールの神経支配システムを
   狂わせてしまうといわれています。

  
 『 あぁ。。
   わたしは 間違った方法を していたから
    尿もれが 悪化してしまったんですね。。』

   と。自身のトレーニング法を 振り返っていました。   
   


*  *  *  *


 私が まず
  骨盤底筋の確認
  初めていくのは、

 1.股関節の可動と骨盤周囲の筋肉の確認
 2.姿勢(とくに骨盤底への圧力が最大になる座位)の確認
 3. 本人の意識的に効かせるときどう行っているのかの確認


  などです。
   
 3.の 主観的な確認。
  ご本人で 感覚をつかんでいきながら
   その動きを捉えていく際には、 





 * 前方(尿道側)が効かせにくいのか?





 * 後方(肛門側)が 効かせにくいのか?

 
 という。違いの確認から入ります。
 
 
  股関節の可動調整や
  補助筋の選定などをしながら、

  本人が 意識的(随意的)に
 
  その部位分を
  自分の意思で
   強く利かせるようになったかの
  
  主観的な体感と
    客観的な確認が必要です。


 *  *  *  *

  助産師のFさんにも

  表層レベルでの確認をしてもらいました。

  『 おしっこを止めるように前方。
    肛門をしめるように 後方。

   どちらの力が十分でないように感じますか?』
  
  と言って、 実際に 力を入れてもらいます。


 
  『 前方をシメルのが
    うまくいかない。実感が掴めない 』
   とおっしゃいました。 
  
  
  左股関節の 硬さがあり、
  骨盤(腸骨)の動きが不十分
だったため、

  調整と選定をさせていただきました。




 股関節は重要なんです。
 
  骨盤底筋の活動を
   制限もしてしまうし、
  また、発揮できるようにもしてくれるのです。

  
  今日初めて取り組まれた Fさんは、

 『 うそー!!
   どんどん力が入っていく!
   感覚をつかめたのって
    何年振りだろう。。』


 と 実感し大興奮され、
   最大限の骨盤底筋力を
    発揮できるようになったと
    おっしゃいました。

 そして、
  骨盤を取り囲み、
  センタリングしてくれる
   筋肉が発揮されると


 骨盤底筋にとって さらに
  望ましい環境となります。

腸腰筋と 腹横筋と 骨盤底筋
の 共同収縮 が 自動的( 意識せずとも)
に 効いている 状態です。
また、梨状筋や臀筋群も 頼りになります。



  Fさんは、立ち上がったときに

 『 すご~~い!

  足の裏が変わった! 』

 と 骨盤内から 足裏にかかる
   重心点が 劇的に変化
したことも
  感動していました。


 『 尿道・膣に 力が入る!!』
  
 と おっしゃいました。


  Fさんには、
 
  骨盤底筋を確認する 
   体表触診のしかた
    伝授させていただきました。



  最後は、
Fさんから ぎゅうっと握手を
求められ、 照れてしまいました。

  『 本当にありがとうございます、、』

   と熱い 感謝をいただきました。

  その夜、Fさんからは
   フェイスブックからも
   嬉しいメッセージとご要望を いただきました。
   

  今年2月に
  わたしが講師をさせていただいた
   専門職種向けセミナーの 開催を
    すぐにでも実現してほしいと
    ご要望をいただきました。



  *  *  *  *


≪ 講習会について。≫


  現在、 下記に所属されておられる
   助産師さん看護師さんから、
 
  骨盤底筋の講習会のご希望を
  いただいております。

 現在、5施設(総合病院・クリニック)様からの
  リクエストをいただいています。
 
 近日中に 告知をさせていただきたいと想います。

  前回ご希望のあったように
  みなさまの勤務のご都合に配慮して

  2回を同じ内容で 設けさせていただく予定です。





*  *  *  *   

 こちらの方は、
妊婦さんです。

 安産への取り組みとしての
  安全な骨盤底筋の効かし方を
  練習しました。



  
 妊婦さんへの骨盤底筋の指導は、 

 腹圧を高めないこと、
 姿勢を考慮すること 
 
 
 が 重要です。


  多くの皆さまの
   お身体と向き合いながら
  一緒に確認をしながら
  
  また、 医療専門職種の方々と
  
  考察しながら
  
  取り組ませていただいております。


  感謝いたします。  


Posted by 骨盤をリカバリー。産前産後の痛みと動きの専門。おきなわ女性理学療法士による理論的な解決法 at 14:50Comments(0)尿漏れ骨盤底筋トレーニング

2016年02月25日

肩こり・腰痛専門の理学療法士さんと奥さまを診る!ウハウハな時間でした。素敵なセラピストです。

 きのうは、
 理学療法士さんの
  ご来店が多い日でしたが、

 特に 熱かったアツかった~!!





 バリバリの実力派セラピスト氏が
 
 ご来訪され、
 
  わたしは 更にセラピスト魂が熱くなり!

 フォースも上昇
しまくりました!
  (ヨーダ好きだけに)
  

*  *  *  * 

 37週の妊婦さんの奥様
  施術をご希望されて
  いらっしゃったのは、

 沖縄県西原町の 『サポリハ』の代表でいらっしゃる

  嶺井大輔先生(理学療法士)です。

 ご縁は、

 以前に、わたしが
 嶺井先生のご親族である方の女性の
  施術をさせていただいたことが
  きっかけでした。

 なんでも、
  大変なご満足だったとのことで
  お正月に 親族でその話題になったとか(笑)

 その後は、嶺井先生ご本人と
  学びの場を共にする機会があり、
   交流をいただくようになりました。

*  *  *  *

 嶺井先生は、
  看護師の資格もお持ちであり、
   ヘルスケアの捉え方
  かなり包括的です。
 もちろん  
  理学療法士としての
  分析や洞察力も 
  もちろん技術も かなり高い先生
です。

 *  *  * 


 肩こり・腰痛の専門とされている
  嶺井先生ですが、

 一緒に、
  談義をさせていただくと
  
  胸郭と骨盤の
   バイオメカニクスも


  やっぱり凄く 詳しい!!!



  
  お互いに
   セラピスト魂がガンガンになってしまい、

  『 構造と動き 』について
  語りあいまくり!
  
   計測機器でも 確認しあったり。


  施術を 終えられていた奥さま
   そっちのけで(笑)スミマセンです。

  理学療法!!! を

  語り合いました。

 
 *  *  *  *  

  奥さまへの 施術の結果は

 『 涙が出てきた。』とのこと。

   なんと

  ご自身のブログで
 
  丁寧に 綴ってくださっていました。

  わたしの施術のコトを盛りすぎで

  書きすぎですが(笑)
  
  そして、
  
  ありえないくらいホメ過ぎ!!!!ですが、

  熱い想いが入っておられます。

  こちらです 
➡ ブログ『 からりは行ってみたらこんなトコだった!!』
  
 

  ぜひ 嶺井先生の専門性が
   伝わる ブログ・ホームページを
 
   ご覧ください。

  沖縄で唯一の 
『 肩こり専門治療 』

  は、お悩みの方を
沢山救ってくださる場所です。


  嶺井先生。

  本当に 大きな勉強になりました。
   心より感謝と尊敬をしております。

  ありがとうございました。

 『サポリハ』



  

笑顔も治療も サイコー!す。  


Posted by 骨盤をリカバリー。産前産後の痛みと動きの専門。おきなわ女性理学療法士による理論的な解決法 at 05:37Comments(0)産後の骨格調整ブログ研究活動

2016年02月24日

ファンやストーカーは苦手です。もちろん有難いですけど。。ツボが。。産後の骨盤の痛みを解決する。

きのうは、
 理学療法士さん2組と
 福祉系、
  医療職の方々の
  ご来店多しとなりました。



なかでも
 
なんでしょう。。。

 こうやって
 書くはお恥ずかしいんですが、

  最近。。

 特に
 理学療法士さんや 助産師さんに
  

『 イナフクさんの大ファンです 』
  とか、

『 スト―カーです 』
  とか。


 最近よく言われてしまいます。


 ただただ恐縮m(__)m
   
  というか

 なんだか
申し訳ない気持ちになるのです。。

 わたしは地味 な
  施術職です。

 施術を 喜ばれる ほめられるのは
   たいへん本望でして
  めっちゃ ウレシ~!!と
  なりますが、
 
 わたし自身は、フツ―の人ですので。
  いや、フツ―どころか
  スットコドッコイでオゲレツなおばちゃんです。

うちの旦那と親友たちは、よーく知ってます。
私の オゲレツで バカな本性を。

 恥ずかしいので、
 どうかこんなに
  持ち上げないでくだくださいマセ
  (;^_^A

 あと、ギャグや自虐ネタを
  突っ込まれることが
  嬉しくて テンション上がります。

 そこらへんで
  宜しくお願いします。


 *  *  *  * 

 Hさんは、
  産後の理学療法士さんで、

骨盤の周囲の痛み
  の 解決
を求めて
   ご来店されました。
  
 なんと
 県外にご在住の
2年以上も前から、

 このブログを読まれ、
  わたしのことを
 わたし以上に
  詳しくご存じでした(笑)

  
『 お逢いできて感動です!! 』

『 ここに来るのが夢でした!』

 と 想いを 何度も何度も
  おっしゃっていました。

 照れますです。。


 さておき、
 施術は
  本気のマジで!!行きます!


*  *  *  *

 Hさんは、
 妊娠中に 体調管理のための
  安静期間があった為
 
 股関節~膝~骨盤に対する
  可動制限が残っていました。

 現在、毎朝
『 寝返り・起き上がりで痛い』

 という 右お尻の奥と腰の痛む。
  とのことです。


* 仙腸関節の向き、
  腸骨のアウトフレア、
  梨状筋の伸縮性、
   そして、
* 体幹前方の筋膜ライン


 の 修正が必要でした。

 
 ⇓ ⇓ 調整後 ⇓ ⇓




 
『 え~!!
  なんで?あはは~!
  さっきまで痛かったのも
  忘れちゃってくらい。
 全然いたくな~い!!』



 歓喜と 絶叫!!
 
  が店内に響き渡りました(笑)

  
 Hさんも、理学療法士として
  産後の身体のメカニクスの変化を
 ご自身で 痛感し、
 
 今後は、
 このような同じ症状を
  抱えた女性にお役に立っていきたい!

 と熱い想いをお持ちでした。


 同じ志の方々との
  高め合いは、社会全体が
 ヨロコブことだと 想います。。


 一人でも多くのセラピストが
 一人でも多くの方々の救い手となりますように。


 Hさん。本当にありがとうございました。
  


Posted by 骨盤をリカバリー。産前産後の痛みと動きの専門。おきなわ女性理学療法士による理論的な解決法 at 15:47Comments(0)産後の骨格調整ブログ